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寒暖差で体調を崩しやすい人の自律神経ケア3つのポイント

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季節の変わり目になると、なんだか体調がすぐれない日が続いていませんか。朝晩の気温差が激しくなる春や秋、エアコンの効いた室内と外気温の差が大きい夏や冬に、疲れやすさやだるさ、めまいなどを感じることが増えているなら、それは寒暖差による自律神経失調症のサインかもしれません。実は気温の変化が大きくなると、私たちの体を調整する自律神経に大きな負担がかかり、さまざまな不調が現れやすくなるのです。

院長:小林

気温差が7度以上になると自律神経が乱れやすくなり、体調不良につながります

こばやし整体院・ひばりヶ丘院の院長を務めております小林誠です。開院以来、寒暖差による体調不良に悩む多くの方を診てきました。病院で検査をしても異常なしと言われ、どうしたらいいか分からず困っている方が本当に多いのです。

目次

寒暖差が自律神経に与える影響とは

私たちの体には、暑さや寒さに対応して体温を一定に保とうとする機能が備わっています。この調整を担っているのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つがバランスよく働くことで、私たちは健康な状態を保つことができます。

ところが、気温差が激しくなると、この自律神経が体温調整のために過剰に働かざるを得なくなり、疲弊してしまうのです。特に7度以上の気温差がある環境では、自律神経への負担が非常に大きくなることが分かっています。春先の3月から5月、そして秋口の9月から11月は一日の中で気温差が大きくなりやすく、この時期に体調を崩す方が急増します。また、夏場のエアコンによる室内外の温度差も同様に自律神経を疲れさせる大きな要因となっています。

自律神経が乱れると、体にはさまざまな症状が現れます。全身の倦怠感やだるさ、肩こりや首こり、頭痛といった身体的な症状だけでなく、イライラや不安感、気分の落ち込みといった精神的な症状も出やすくなります。めまいやふらつき、動悸、息苦しさを感じる方もいらっしゃいます。消化器系にも影響が出て、便秘や下痢を繰り返したり、食欲不振になったりすることもあります。さらに、睡眠の質が低下して寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたりする不眠症状も、寒暖差による自律神経の乱れの典型的なサインです。これらの症状は人によって異なり、複数の症状が同時に現れることも少なくありません。

寒暖差疲労のメカニズム

寒暖差疲労という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは気温差によって自律神経が疲弊し、全身にさまざまな不調が現れる状態を指します。寒暖差疲労のメカニズムを理解することで、適切な対処法が見えてきます。

私たちの体は、外気温が変化すると体温を一定に保つために血管の収縮や拡張を行います。寒い環境では血管を収縮させて熱を逃がさないようにし、暑い環境では血管を拡張させて熱を放出します。この調整を行っているのが自律神経なのですが、一日の中で何度も大きな気温差にさらされると、自律神経は休む暇なく働き続けなければなりません。

その結果、自律神経のエネルギーが枯渇し、本来の働きができなくなってしまいます。すると、体温調整だけでなく、内臓の働きや睡眠のリズム、ホルモンバランスなど、自律神経が司る他の機能にも悪影響が及び、全身に不調が現れるのです。

なりやすい人の特徴

寒暖差による自律神経の乱れは誰にでも起こり得ますが、特になりやすい人には共通した特徴があります。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方は、筋肉が硬くなりやすく血流が悪くなるため、体温調整機能が低下しています。運動不足の方も筋肉量が少ないため、熱を作り出す力が弱く寒暖差の影響を受けやすい傾向にあります。

また、普段から冷え性に悩んでいる方は、すでに血流に問題がある可能性が高く、気温差によってさらに症状が悪化しやすくなります。ストレスを抱えやすい方や真面目で責任感の強い方は、もともと交感神経が優位になりがちで、自律神経のバランスが崩れやすい状態にあります。

特に30代から50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、寒暖差による体調不良を感じやすいことが当院の臨床経験からも明らかです。

一般的な対処法とその限界

寒暖差による体調不良に対して、多くの方がまず試すのがセルフケアです。温かい飲み物を飲む、お風呂にゆっくり浸かる、重ね着で温度調整をするなど、日常生活でできる工夫はたくさんあります。規則正しい生活リズムを心がけ、十分な睡眠を取ることも大切です。適度な運動を習慣にすることで、筋肉量を増やし体温調整機能を高めることもできます。

しかし、これらの対処法で改善が見られない場合、病院を受診される方も多いでしょう。病院では、症状に応じて抗不安薬や睡眠薬、抗うつ薬などが処方されることがあります。これらの薬は一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。薬の効果が切れればまた症状が戻ってしまいますし、長期間服用することで副作用や依存のリスクも出てきます。

また、生活指導として運動や食事の改善を勧められることもありますが、すでに体調が悪い状態では自力で継続するのが難しく、途中で挫折してしまう方も少なくありません。

病院では見つからない原因

寒暖差による自律神経の乱れで困っている方の多くが経験するのが、病院で検査を受けても異常なしと言われることです。血液検査やレントゲン、MRIなどの画像検査では、自律神経の乱れは数値として現れにくいため、器質的な異常が見つからないのです。

そのため、気のせいだとか、ストレスのせいだと片付けられてしまい、具体的な治療を受けられないまま症状だけが続くという状況に陥ります。実は、自律神経の乱れには身体の歪みや筋肉の緊張、内臓の疲労など、検査では分からない身体の問題が深く関わっていることが多いのです。

当院での寒暖差による自律神経の乱れへのアプローチ

こばやし整体院・ひばりヶ丘院では、寒暖差による自律神経の乱れに対して、独自のアプローチで根本改善を目指します。最も重視しているのが、徹底した検査による原因の特定です。

当院では5種類の独自検査を行い、あなたの体の状態を多角的に把握します。姿勢分析ソフトを用いた姿勢検査では、身体全体のバランスを数値化し、どこに歪みがあるのかを明確にします。脳反射を利用した検査では、自律神経の働きや内臓の状態を確認します。整形外科的な検査や動きの検査も細かく行い、筋肉や関節の状態もチェックします。

これらの検査を通じて、なぜあなたの自律神経が乱れているのか、その本当の原因を探り出します。原因が分からないまま施術を進めても、一時的に症状が良くなったとしてもまたすぐに戻ってしまいます。だからこそ、当院は検査に多くの時間をかけているのです。

身体の歪みと自律神経の関係

自律神経は脳から背骨を通って全身に張り巡らされています。そのため、背骨や骨盤に歪みがあると、自律神経の伝達が妨げられてしまいます。デスクワークで猫背になっていたり、片側に重心が偏った立ち方をしていたりすると、背骨が歪み自律神経の働きが低下します。また、筋肉が緊張して硬くなると血流が悪くなり、体温調整機能も低下します。当院では、これらの身体の歪みや筋肉の緊張を丁寧に調整することで、自律神経が本来の働きを取り戻せるようサポートします。

当院の施術は、西洋医学と東洋医学を調和させた独自の整体法です。ボキボキと骨を鳴らすような強い刺激は一切行いません。ソフトな刺激で身体を整えていくため、乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただけます。痛みを伴わない優しい施術ですが、身体の深部にアプローチし、自然治癒力を最大限に引き出すことができます。

寒暖差に負けない体づくりのために

寒暖差による自律神経の乱れを改善し、再発を防ぐためには、日常生活での工夫も大切です。まず、服装での温度調整を意識しましょう。重ね着しやすい服装を選び、室内外の気温差に応じてこまめに脱ぎ着することで、体温の急激な変化を防ぐことができます。特に首、手首、足首の3つの首を温めると、効率よく全身を温めることができます。

食事面では、体を温める食材を積極的に取り入れましょう。生姜やにんにく、根菜類などは体を内側から温める効果があります。また、自律神経の働きをサポートするビタミンB群や、リラックス効果のあるGABA、睡眠の質を高めるトリプトファンを含む食品もおすすめです。逆に、カフェインやアルコールの過剰摂取は自律神経を乱す原因になるため、控えめにすることが大切です。

入浴も効果的なセルフケアです。38度から40度のぬるめのお湯に15分から20分ゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になりリラックスできます。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうため、ぬるめのお湯がポイントです。入浴後は体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れるため、睡眠の質も向上します。

生活リズムを整える重要性

自律神経は体内時計と密接に関係しています。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝るという規則正しい生活リズムを保つことで、自律神経のバランスも整いやすくなります。特に朝起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びることが重要です。朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜には自然と眠気が訪れるようになります。また、適度な運動習慣も自律神経のバランスを整えるのに効果的です。激しい運動よりも、ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を習慣にすることをおすすめします。

当院で改善された方々の声

当院には、寒暖差による体調不良で悩んでいた多くの方が来院され、改善を実感されています。気温の変化に左右されにくくなった、朝から元気に活動できるようになった、夜ぐっすり眠れるようになったなど、嬉しい報告をたくさんいただいています。薬に頼らなくても日常生活を快適に過ごせるようになり、仕事や家事、趣味を楽しむ余裕が生まれたという声も多く聞かれます。

ある50代の女性の方は、季節の変わり目になると必ず体調を崩し、めまいや頭痛、全身の倦怠感に悩まされていました。病院では異常なしと言われ、どうしたらいいか分からず困っていたそうです。当院で検査を受けたところ、骨盤と背骨の歪みがあり、それが自律神経の働きを妨げていることが分かりました。施術を重ねるごとに体調が安定し、今では季節の変わり目でも元気に過ごせるようになったと喜んでいただいています。

一人で抱え込まないでください

寒暖差による体調不良は、我慢すれば何とかなると思って放置してしまう方が多い症状です。しかし、自律神経の乱れは放っておくと慢性化し、さらに深刻な状態になる可能性があります。めまいや動悸、不眠が続くと日常生活に大きな支障をきたし、うつ状態に進行することもあります。気温差が激しい時期に決まって体調を崩す、病院で異常なしと言われたけど症状が続いている、薬を飲んでも改善しないという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

当院では、検査から施術まで院長である私がすべて一貫して担当します。施術者が変わることで検査結果が共有されなかったり、毎回同じ説明をしなければならなかったりする心配はありません。あなたの体の変化を見逃さず、最適な施術を提供できるのが当院の強みです。3500件以上の改善実績を持つ私が、責任を持ってあなたの体と向き合います。

寒暖差に負けない元気な体を取り戻し、季節の変わり目も快適に過ごせるようになりませんか。あなたが本当にやりたいことを諦めずに、毎日を前向きに楽しめるようサポートいたします。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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