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50代女性必見 自律神経失調症を悪化させるブルーライト習慣とは

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。最近、夜なかなか寝付けない、朝起きても疲れが取れないといった不調を感じていませんか。実はその症状、寝る前のスマホやパソコンから発せられるブルーライトが原因になっているかもしれません。

毎日の仕事でパソコンを長時間使う方、夜ベッドの中でスマートフォンを見る習慣がある方は、知らず知らずのうちに体内時計を狂わせている可能性があるんです。当院にも自律神経失調症でお悩みの方が多く来院されますが、その中には日常的なデジタルデバイスの使用が不調の一因となっているケースが少なくありません。

院長:小林

デジタルデバイスとの付き合い方が、実は健康を左右する大きなポイントになっています

目次

ブルーライトが自律神経に与える影響

ブルーライトとは、パソコンやスマートフォン、タブレット、LED照明などから発せられる青色の光のことです。太陽光にも含まれているこの光は、本来は朝日を浴びることで体内時計をリセットし、活動モードに切り替えるために必要なものです。

しかし現代では、夜になってもブルーライトを浴び続ける環境に身を置いているため、身体が昼と夜を正しく認識できなくなってしまいます。ブルーライトは目の網膜を通じて脳に刺激を与え、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまうんです。

メラトニンの分泌が抑えられると交感神経が優位な状態が続き、身体が休息モードに入れなくなります。本来なら夜には副交感神経が優位になってリラックス状態になるはずが、いつまでも興奮状態のままになってしまうんですね。

体内時計の乱れとサーカディアンリズム

人間の身体には約24時間周期で働く体内時計が備わっています。この体内時計はサーカディアンリズムとも呼ばれ、睡眠と覚醒、ホルモン分泌、体温調節など、生命活動のあらゆるリズムを司っています。

ブルーライトを夜間に浴びることで、この体内時計が狂ってしまいます。脳が「まだ昼間だ」と誤認識してしまい、本来眠るべき時間になっても覚醒状態が続いてしまうのです。その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりといった睡眠障害が起こりやすくなります。

睡眠の質が低下すると、自律神経のバランスが崩れていきます。交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、常に身体が緊張状態に置かれることになるんです

交感神経と副交感神経のバランス

自律神経は交感神経と副交感神経の二つで構成されています。交感神経は活動するときに働き、心拍数を上げたり血圧を上昇させたりして身体を活発な状態にします。一方の副交感神経は休息時に働き、身体をリラックスさせて回復を促します。

健康な状態では、この二つの神経がバランスよく切り替わることで、日中は活動的に動き、夜はしっかり休息できるようになっています。しかしブルーライトによって体内時計が乱れると、夜になっても交感神経が優位なままになり、休むべき時に休めない状態に陥ります。

このバランスの乱れが続くと、めまいや動悸、頭痛、肩こり、胃腸の不調、倦怠感など、さまざまな自律神経失調症の症状が現れるようになるんです。

寝る前のスマホが特に危険な理由

一日の中でも特に気をつけたいのが、寝る前のスマートフォンやタブレットの使用です。ベッドの中で横になりながらSNSをチェックしたり、動画を見たりする習慣がある方は多いのではないでしょうか。

実はこの寝る前のスマホが、自律神経を乱す大きな要因になっています。至近距離で画面を見ることで強いブルーライトを浴びることに加え、SNSの情報や仕事のメールなどで脳が刺激を受け続けることで、さらに交感神経が活性化してしまうんです。

就寝前の1〜2時間が重要

良質な睡眠を得るためには、就寝前の1〜2時間をどう過ごすかが非常に重要です。この時間帯は副交感神経を優位にして、身体を休息モードに切り替えていく大切な準備期間になります。

しかし寝る直前までスマートフォンを見ていると、この準備期間がなくなってしまいます。脳が興奮状態のまま布団に入ることになるため、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりするのは当然のことなんです。

就寝の1〜2時間前からはデジタルデバイスの使用を控え、ゆったりとした時間を過ごすことが理想的です

睡眠障害から始まる悪循環

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れないといった睡眠の問題は、単なる不眠だけでは終わりません。睡眠不足が続くと、日中の集中力低下やイライラ、不安感の増大など、精神面にも大きな影響が出てきます。

さらに睡眠不足によって自律神経のバランスが崩れると、頭痛や肩こり、胃腸の不調、めまいなど身体症状も現れるようになります。そしてこれらの不調がストレスとなり、さらに睡眠の質を低下させるという悪循環に陥ってしまうんです。

当院に来院される自律神経失調症の方の中にも、この悪循環から抜け出せずに苦しんでいる方が数多くいらっしゃいます。

ブルーライトによる具体的な症状

ブルーライトが原因で起こる自律神経の乱れは、人によってさまざまな形で現れます。以下のような症状に心当たりはありませんか。

身体に現れる症状

  • 朝起きた瞬間から疲労感や倦怠感がある
  • めまいやふらつきを感じることが増えた
  • 動悸や息苦しさを感じる
  • 慢性的な頭痛や肩こりに悩まされている
  • 胃もたれや食欲不振、便秘と下痢を繰り返す
  • 目の疲れや眼精疲労が抜けない

これらの症状は、交感神経が過剰に働き続けることで血流が悪くなったり、筋肉が緊張し続けたりすることで起こります。

精神面に現れる症状

  • イライラしやすく、気分の波が激しい
  • 不安感が強く、些細なことが気になる
  • やる気が起きず、何をするのも億劫
  • 集中力が続かず、仕事や家事が手につかない
  • 焦燥感があり、落ち着かない

自律神経の乱れは精神状態にも大きく影響します。特に睡眠不足が続くと、感情のコントロールが難しくなり、些細なことでイライラしたり不安になったりしやすくなるんです。

デジタルデバイスとの上手な付き合い方

現代社会において、パソコンやスマートフォンを完全に避けることは現実的ではありません。仕事でパソコンを使わざるを得ない方も多いでしょうし、連絡手段としてスマートフォンは欠かせないツールです。

大切なのは、デジタルデバイスとの付き合い方を見直し、自律神経への悪影響を最小限に抑えることです。

ブルーライト対策の基本

  • 寝る1〜2時間前からはスマートフォンやパソコンの使用を控える
  • ブルーライトカット機能を活用する(ナイトモードなど)
  • ブルーライトカット眼鏡やフィルムを使用する
  • スマートフォンを寝室に持ち込まない習慣をつける
  • 夜は照明を暖色系に切り替える

最近のスマートフォンやパソコンには、ブルーライトを軽減するナイトモードやブルーライトフィルター機能が備わっています。夕方以降はこれらの機能を積極的に活用しましょう。

生活リズムの見直し

ブルーライト対策だけでなく、生活リズム全体を見直すことも大切です。朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る、規則正しく食事をとるといった基本的な生活習慣が、体内時計を整える上で非常に重要になります。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、メラトニンの分泌リズムも整います。また適度な運動も自律神経のバランスを整えるのに効果的です。

就寝前のリラックス習慣

寝る前の過ごし方を見直すことで、睡眠の質は大きく改善します。スマートフォンを見る代わりに、次のような習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 軽いストレッチやヨガで身体をほぐす
  • ゆっくりと深呼吸をする
  • アロマや音楽でリラックスする
  • 読書や日記を書く
  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

これらの習慣は副交感神経を優位にし、自然と眠りにつきやすい状態を作ってくれます。

病院では分からない不調の原因

当院に来院される方の多くが、「病院で検査を受けても異常なしと言われた」とおっしゃいます。血液検査やMRI、CTなどの検査では異常が見つからないけれど、確かに身体は不調を訴えている。そんな原因不明の症状こそ、自律神経の乱れが関係している可能性が高いんです。

自律神経失調症は検査の数値には現れにくい症状です。しかし身体の歪みや筋肉の緊張、内臓の状態などを丁寧に調べていくと、不調の原因が見えてくることが多いんです。

当院の検査と施術

当院では、脳反射を利用した検査や姿勢分析、整形外科的検査など、5種類の独自検査で現在の身体の状態を多角的に把握します。自律神経の乱れは、身体の歪みや筋肉の緊張、内臓の疲労など、さまざまな要因が複雑に絡み合って起こります。

だからこそ一人ひとりの原因をしっかりと特定し、その方に合った施術を行うことが改善への近道になるんです

施術は西洋医学と東洋医学を調和させた独自の手技で、身体に優しいソフトな刺激です。痛みを伴うことはほとんどありませんので、安心して受けていただけます。身体の歪みを整え、内臓の働きを高め、自律神経のバランスを取り戻していきます。

自律神経を整えるために大切なこと

自律神経失調症の改善には、ブルーライト対策だけでなく、生活習慣全体の見直しが必要です。しかし症状が重い状態では、自分一人で生活を改善していくのは難しいこともあります。

当院では施術によって身体の土台を整えながら、同時に生活習慣のアドバイスも行っています。栄養面での対策や、日常生活で気をつけるべきポイントなど、一人ひとりの状況に合わせてお伝えしています。

めまいや動悸、不眠、倦怠感といった症状は、我慢していても改善しません。むしろ放置することで症状が慢性化し、さらに改善に時間がかかるようになってしまいます。早めに対処することが、何よりも大切なんです。

もしあなたが今、原因の分からない不調に悩んでいるなら、それはブルーライトによる自律神経の乱れが関係しているかもしれません。一人で抱え込まず、まずは専門家に相談してみてください。当院はあなたの健康を取り戻すために、全力でサポートいたします。いつでもお気軽にご相談ください。


院長:小林

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住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
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