【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

病院で異常なしでも体調不良が続く自律神経失調症の真実

本日の予約状況

病院で血液検査や心電図、MRIなどの検査を受けたのに異常なしと診断されて、でも症状は全然治まらない。そんな経験はありませんか?動悸やめまい、倦怠感、頭痛といったつらい症状があるのに「気のせい」と思われているようで、誰にも理解してもらえない孤独感に苛まれている方も多いのではないでしょうか。

実はこうした状態こそが、自律神経失調症の典型的なパターンです。検査では見つからない体の不調は、自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。今回は病院で異常なしと言われた後の対処法や、症状改善のために知っておくべきポイントを詳しくお伝えします。

院長:小林

検査で異常なしと言われても、その症状は本物です。諦めずに原因を探していきましょう

目次

なぜ病院では異常なしと診断されるのか

病院の検査で異常が見つからないのには明確な理由があります。一般的な血液検査やレントゲン、MRIといった検査は、器質的な異常を見つけるためのものです。つまり臓器そのものに損傷や炎症、腫瘍といった形として現れる病変がないかを調べています。

しかし自律神経の乱れは機能的な問題であり、形として現れるものではありません。心臓や胃腸、脳といった臓器自体には問題がなくても、それらをコントロールする自律神経のバランスが崩れることで様々な症状が引き起こされます。検査結果に異常が出ないのは当然とも言えるのです。

医療現場では数値化できるものや画像として見えるものを重視する傾向があります。そのため機能的な不調は見過ごされやすく、患者さんは「異常なし」という診断を受けても症状が続くというジレンマに陥ります。これは決してあなたの気のせいではなく、検査方法と症状の性質が合っていないだけなのです。

病院で異常なしと言われた後に現れやすい症状

検査で異常なしと診断された後も、多くの方が次のような症状に悩まされ続けています。これらは自律神経の乱れによって引き起こされる典型的な症状です。

身体的な症状

動悸や息切れ、めまいやふらつき、慢性的な倦怠感や疲労感、頭痛や偏頭痛、胃腸の不調や便秘・下痢、肩こりや首の痛み、不眠や睡眠の質の低下、手足の冷えやほてり、原因不明の痛みや違和感といった症状が代表的です。これらは一つだけでなく複数が同時に現れることも珍しくありません。

特に厄介なのは症状が日によって変わったり、時間帯によって強弱があったりすることです。朝は調子が悪いけど夕方には少し楽になる、あるいはその逆のパターンもあります。こうした変動性も自律神経の乱れの特徴です。

精神的な症状

身体症状だけでなく、イライラや不安感、落ち込みや気分の浮き沈み、集中力や記憶力の低下、焦燥感や緊張感といった精神的な症状も併発しやすくなります。これは脳の機能と自律神経が密接に関係しているためです。

症状が理解されないことで孤独感が強まり、精神的な負担がさらに増すという悪循環に陥る方も少なくありません。身体と心は切り離せないものであり、自律神経の乱れは両方に影響を及ぼします

自律神経失調症の本当の原因とは

開院以来、当院には病院で異常なしと診断された後に来院される方が数多くいらっしゃいます。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、自律神経失調症の原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。

構造的な問題

骨格の歪みや筋肉の緊張が神経の働きを妨げることがあります。特に首や背骨の歪みは自律神経の中枢である脳幹や脊髄に直接影響を与えます。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による姿勢の悪化が、知らず知らずのうちに自律神経を圧迫しているケースも多いのです。

頭蓋骨の微細な歪みも見逃せません。頭蓋骨内部には自律神経の中枢があり、わずかな歪みでも神経の働きに影響します。また横隔膜や骨盤隔膜といった体内の膜組織の緊張も、全身の循環や神経伝達に影響を及ぼします。

生活習慣やストレス

慢性的なストレスや睡眠不足、不規則な生活リズム、偏った食生活なども自律神経を乱す大きな要因です。仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、家庭内の問題といった精神的ストレスは、交感神経を過剰に働かせて体を緊張状態に保ちます。

現代社会では常に何かに追われている感覚があり、リラックスする時間が不足しています。副交感神経が働く時間が減ると、体は休息モードに入れず疲労が蓄積していきます。

内臓の疲労

胃腸や肝臓、腎臓といった内臓の働きが低下すると、それが反射的に自律神経に影響します。内臓と自律神経は相互に作用し合っており、どちらか一方の不調がもう一方に波及するのです。食べ過ぎや飲み過ぎ、添加物の多い食事なども内臓に負担をかけます。

これらの原因が複合的に重なることで、症状は複雑化し慢性化していきます。だからこそ一つひとつの原因を丁寧に見極める検査が何より重要になるのです。

一般的な対処法とその限界

病院で異常なしと診断された後、多くの方は次のような対処法を試されます。しかしこれらには一定の効果がある一方で、限界もあります。

薬物療法について

心療内科や精神科では抗不安薬や抗うつ薬、睡眠導入剤などが処方されることがあります。これらは一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。薬で症状を抑えている間に体が回復すれば良いのですが、原因が残っていれば薬をやめた途端に症状が再発します。

また長期間の服用により体が薬に慣れてしまい、効果が薄れていくこともあります。副作用のリスクもあり、眠気やだるさ、胃腸障害などが新たな問題として現れることもあるのです。

生活習慣の改善

規則正しい生活や適度な運動、バランスの取れた食事といった生活習慣の改善は確かに重要です。しかし症状が強い時期には、そもそも規則正しい生活を送ることが困難な状態にあります。不眠で朝起きられない、倦怠感で運動どころではない、といった悪循環に陥りやすいのです。

生活習慣の改善は症状が落ち着いてからでないと実践しにくく、症状改善のための第一歩としては不十分と言えます。

カウンセリングや心理療法

心の問題が大きい場合、カウンセリングや認知行動療法などの心理療法が有効なこともあります。しかし身体的な原因が解決されていなければ、どれだけ心を整えても症状は残り続けます。心と体の両方からアプローチする必要があるのです。

当院が病院での対応と異なる点

当院では病院の検査で見つからなかった原因を、独自の検査法で特定していきます。自律神経の乱れは形として現れないからこそ、機能的な検査が必要なのです。

脳反射を利用した検査や静的・動的検査をはじめ、5つの独自検査であなたの現在の状態を多角的に把握します。骨格の歪みだけでなく、内臓の状態や頭蓋骨の微細な歪み、筋膜の緊張パターンまで詳しく調べていきます。

これまでの豊富な臨床経験から、検査結果のわずかな違いから症状の原因を読み解く技術を培ってきました。同じ症状でも原因は人それぞれ異なります。あなた固有の原因を見つけ出すことが、改善への最短ルートです。

自然治癒力を引き出す施術

当院の施術は薬に頼らず、あなたの体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことを目指しています。西洋医学と東洋医学を調和させた独自の手技により、骨格の調整だけでなく内臓の働きや自律神経のバランスを整えていきます。

力任せの施術ではなく、体に優しいソフトな刺激で変化を促します。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける施術です。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。

院長が最後まで一貫して担当

当院では検査から施術まで、脊柱管狭窄症や自律神経失調症など様々な症状の改善実績を持つ院長が最後まで一貫して担当します。施術者が変わると体の微細な変化を見逃してしまうことがありますが、当院では毎回同じ施術者があなたの状態を把握しています。

前回からの変化や症状の波を正確に捉えることで、その時々に最適な施術を提供できます。この一貫性が治療効果を高め、当院の豊富な改善実績に繋がっています。

改善までの道のりと実際の変化

病院で異常なしと診断されて当院に来られた方々は、施術を重ねることで次のような変化を実感されています。

まず最初に感じられるのは体の軽さです。慢性的な倦怠感や重だるさが軽減し、朝の目覚めが良くなったという声を多くいただきます。睡眠の質が向上することで、日中の活動レベルも上がっていきます。

動悸やめまいといった突発的な症状の頻度が減り、症状が出ても以前ほど強くなくなります。胃腸の調子が整い、食欲が戻ってくる方も多いです。肩こりや頭痛といった身体的な不調も同時に改善していきます。

精神面では不安感やイライラが落ち着き、物事を前向きに考えられるようになります。集中力が戻り、仕事や家事の効率が上がったという報告もいただいています。何より「自分の体を信頼できるようになった」という言葉が印象的です。

改善のスピードは個人差がありますが、多くの方は施術開始から1ヶ月程度で何らかの変化を感じています。3ヶ月を過ぎる頃には日常生活に支障がなくなり、半年後には症状がほとんど気にならないレベルまで回復される方が大半です。

あなたに知っておいてほしいこと

病院で異常なしと診断されても、あなたの症状は決して気のせいではありません。検査に現れない不調こそが、自律神経の乱れという機能的な問題のサインです。誰にも理解されない孤独感や、このまま一生治らないのではという不安を抱えながら過ごす日々は、本当につらいことだと思います。

しかしその症状には必ず原因があり、適切なアプローチをすれば改善への道は開けます。大切なのは原因を正確に特定することです。原因が分からないまま対症療法を続けても、根本的な解決には至りません。

当院はこれまで多くの方の検査で異常なしと言われた症状と向き合い、改善へと導いてきました。あなたの体に何が起きているのか、なぜその症状が出ているのかを丁寧に調べ、明確な根拠に基づいて施術を進めていきます。

一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と体をいたわってあげてください。どこに行っても改善しなかったという方こそ、諦めずにご相談いただきたいのです。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次