【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

【女性必見】更年期障害とプラセンタ注射、費用より大事な話

本日の予約状況

こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。今日も暑いですね、こういう気候の変化でも体調を崩しやすい時期だからこそ、丁寧にお話ししていきたいと思います。

最近、当院にご相談くださる方の中で増えているのが、更年期障害の症状に悩まされながら、注射治療を受けようか迷っているという声です。ホットフラッシュや倦怠感がつらくて、婦人科でプラセンタ注射を勧められたけれど、実際どれくらいお金がかかるのか分からず一歩を踏み出せない、そんな方が本当に多いんです。

院長:小林

注射のコストばかり気にしていると、本来の症状の原因を見落としてしまうこともあるので気をつけたいですね

目次

更年期の不調と向き合う前に知っておきたいこと

まず大前提として、更年期の症状にお悩みの方が最初に気になるのは費用の話が多いです。ですがそれ以上に大切なのは、なぜその不調が起きているのかを理解することだと私は考えています。ここでは費用感の話と、体の仕組みの両面からお伝えしていきます。

注射治療にかかるお金の悩みは本当に多い

40代後半から50代の女性が婦人科を受診すると、ホルモンの状態を診てもらったうえで注射治療を提案されることがあります。診断名がつけば保険が適用される場合もありますが、条件を満たさないと自費になってしまうこともあり、通院を重ねるうちに思っていたより出費がかさんでしまったという声もよく聞きます。

会計のたびに「今日はいくらだろう」と気にしながら通うのは、正直しんどいですよね。症状を治したい気持ちと、家計への負担が天秤にかかってしまう状況は、私たちも患者さんのお話を伺うたびに心が痛みます。

注射だけに頼らない選択肢もある

注射治療そのものを否定するつもりはありません。ただ、ホルモンの減少だけが更年期の不調の唯一の原因ではないというのは、これまで多くの方を施術してきた中で強く感じていることです。自律神経の乱れや、長年の姿勢の崩れが症状を悪化させているケースも少なくありません。

実際に注射治療を続けながらも症状が思うように改善しないと感じている方の中には、体の別の部分に原因が潜んでいることがあります。

更年期障害はなぜ起こるのか、体の内側から考える

ここからは、更年期障害がどうして起こるのか、そして病院での治療とは違うアプローチについてお話しします。原因を知ることが、無駄な出費や遠回りを避ける第一歩になるはずです。

ホルモンだけが原因ではない理由

女性ホルモンのエストロゲンが急激に減ることは、更年期障害の大きな要因のひとつです。ただ、それだけで全ての症状が説明できるわけではありません。当院にいらっしゃる方を検査していくと、自律神経の乱れや頭蓋骨のわずかな歪みが、症状の重さに関わっていることが少なくないんです。

  • 女性ホルモンの急激な減少による体温調節の乱れ
  • 長年の姿勢の悪さが自律神経に与える負担
  • 慢性的なストレスによる副腎の疲労
  • 睡眠の質の低下による回復力の低下

こうした要因が複雑に重なり合って、ホットフラッシュやイライラ、不眠といった症状として現れてきます。だからこそ、ホルモンの数値だけを見て注射治療を続けるだけでは、根本的な改善に届かないことがあるのです。

病院での治療と整体でのアプローチの違い

婦人科での治療は、症状を薬や注射で緩和することが中心になります。もちろんそれで楽になる方もいらっしゃいますが、体そのものが自律神経を整えられる状態に戻らなければ、症状がぶり返してしまうこともあるというのが、私が現場で感じている実感です。

当院では、頭蓋骨の歪みや自律神経の状態、内臓の働きまで細かく検査したうえで、あなたの症状の根っこにあるものを見つけ出します。注射のように即効性があるわけではありませんが、体が本来持っている調整力を取り戻すお手伝いをしています。

費用の不安と正しく付き合うための考え方

ここでは、更年期の治療にかかるお金の不安をどう受け止めればいいのか、私なりの考えをお伝えします。数字だけを見て判断するのではなく、通院の目的をはっきりさせることが大切です。

継続する治療だからこそ見通しを立てる

更年期の不調は数ヶ月から数年にわたって続くこともあるため、単発の費用だけでなく、続けた場合の総額を見据えることが欠かせません。毎回の会計で一喜一憂するより、最初にしっかり見通しを立てておくほうが、心にも余裕が生まれます。

確認しておきたいポイントなぜ大切か
保険適用の条件に当てはまるか年齢や診断名によって費用が大きく変わるため
通院の頻度と期間の見込みトータルでかかる負担を事前に把握できるため
注射以外のアプローチの併用根本原因にも同時に働きかけられるため

こうして表にすると分かりやすいですが、実際に会計の窓口で慌てないためには、通う前の心構えがとても大事なんですね。

一人で抱え込まないことが何より大切

更年期の不調は、周りに理解されにくい悩みでもあります。家族や職場に相談しづらくて、費用のことも自分だけで判断してしまう方が多いのですが、それでは正しい選択にたどり着きにくいこともあります。誰かに相談しながら、自分の体に合った方法を探すことが、遠回りをしないための一番の近道だと私は思っています。

当院にいらっしゃる方の中にも、婦人科での治療と並行して体のケアを続けることで、症状の波が穏やかになったという声を多くいただいています。どちらか一方を選ぶのではなく、自分に合った組み合わせを見つけていく姿勢が大切です。

これからの毎日を軽くするためにできること

最後に、更年期のつらさとどう向き合っていくか、私の考えをまとめてお伝えします。焦らず、自分の体と対話する時間を持ってほしいと思います。

数字だけでなく体の変化に目を向ける

費用のことはもちろん気になりますが、それ以上に大切なのは、今の自分の体がどんな状態にあるのかを知ることです。ホットフラッシュや不眠、イライラといった症状は、体からの大切なサインでもあります。そのサインを無視せず、原因を丁寧に探ることが、結果的に治療の回り道を減らし、費用面での負担も軽くしてくれることにつながります。

更年期は誰もが通る道ですが、症状の出方や重さは本当に人それぞれです。だからこそ、あなた自身の体に合った方法を見つけていくことが何より大切なのだと、これまで多くの方と向き合ってきた中で強く感じています。

院長からのメッセージ

更年期のつらさに費用の悩みまで重なると、本当に心も体も疲れてしまいますよね。私は、注射という選択肢を否定するのではなく、体そのものが整っていく状態を一緒に目指したいと考えています。

当院では自律神経や頭蓋骨の状態まで丁寧に検査し、あなたの不調の根っこにあるものを見つけ出すお手伝いをしています。つらい症状を我慢し続けたり、費用のことだけで悩んだりする必要はありません。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの体が少しでも軽くなる日を、私たちも心から願っています。


院長:小林

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次