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産後半年になっても体調が戻らない…自律神経失調症が隠れているサイン

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こんにちは。こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林誠です。産後は赤ちゃんのお世話で精一杯の毎日を過ごされていることと思います。慣れない育児に加えて、体調が優れない日々が続いているのではないでしょうか。

出産を終えてほっとしたのも束の間、なぜか疲れが取れない、動悸やめまいがする、イライラして赤ちゃんに優しくできないと感じている方も多いはずです。産後は身体も心も大きく変化する時期ですから、不調が出るのは決して珍しいことではありません。産後に起こる自律神経の乱れについて、一緒に考えていきましょう。

院長:小林

産後の不調は我慢しないでほしい。赤ちゃんのためにも、まずはお母さんの身体と心を整えることが大切です

目次

産後の身体に起きていること

出産という大きなイベントを終えた女性の身体は、想像以上に大きなダメージを受けています。お腹の中で約10ヶ月もの間、赤ちゃんを育ててきた子宮は元の大きさに戻ろうとしますし、骨盤も開いた状態から徐々に閉じていきます。そして何より大きいのが、ホルモンバランスの急激な変化です。

妊娠中は女性ホルモンが大量に分泌されていましたが、出産を境にそのホルモンは急降下します。この急激な変化に身体がついていけず、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです。これが産後に起こる自律神経の乱れの主な原因となります。

さらに追い打ちをかけるのが、慢性的な睡眠不足です。夜間授乳や夜泣き対応で細切れの睡眠しか取れず、自律神経を整える時間が十分に確保できません。身体を休めたいのに休めない、そんな状態が何ヶ月も続くわけですから、不調が出て当然なのです。

産後に多い自律神経の不調

産後のお母さんたちが訴える症状は実に多彩です。朝起きた瞬間から疲労感が抜けず、一日中だるさを感じている方もいらっしゃいます。めまいや立ちくらみ、動悸や息苦しさといった症状も珍しくありません。

頭痛や肩こり、腰痛などの痛みに悩まされている方も多く見られます。これらは赤ちゃんの抱っこや授乳姿勢による身体的な負担も関係していますが、自律神経の乱れによって筋肉が緊張しやすくなっていることも大きな要因です。

また、消化器系のトラブルも頻繁に起こります。便秘や下痢を繰り返したり、胃のムカムカ感や食欲不振に悩まされたりする方もいらっしゃいます。精神面では、些細なことでイライラしてしまう、不安感が強くなる、涙もろくなるといった症状も産後の自律神経の乱れに関連しています。

見過ごせない心の不調

産後うつという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。自律神経の乱れが続くと、心の不調も深刻化していきます。「母親なのに赤ちゃんを可愛いと思えない」「育児が辛くて仕方ない」といった気持ちが湧いてきても、それは決してあなたが悪いわけではありません。

ホルモンバランスの変化と睡眠不足、そして24時間休みなく続く育児のストレスが重なれば、誰でも心が折れそうになるものです。一人で抱え込まずに、誰かに話を聞いてもらうことが大切です。

いつまで続くのかという不安

多くのお母さんが「この不調はいつまで続くのだろう」という不安を抱えています。一般的には産後1ヶ月から6ヶ月程度で徐々に落ち着いていくことが多いですが、個人差がとても大きいのが実情です。

人によっては1年以上不調が続くこともありますし、二人目、三人目の出産後の方が症状が重くなるケースもあります。「産後だから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、早めに対処することで改善までの期間を短縮できます。

病院では解決しにくい産後の不調

産後の不調で病院を受診すると、多くの場合は検査をして「異常なし」と診断されます。血液検査やレントゲン、MRIなどで器質的な異常が見つからないためです。そして処方されるのは、症状を一時的に抑える薬です。

睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬などが処方されることもありますが、授乳中のお母さんにとっては薬の使用に抵抗があるのも当然です。赤ちゃんへの影響を考えると、できるだけ薬に頼らずに改善したいと思うのは自然なことです。

また、カウンセリングで心のケアを受けることも大切ですが、身体の歪みや内臓の不調が原因になっている場合、カウンセリングだけでは十分な改善が期待できません。生活指導として「規則正しい生活を」「適度な運動を」とアドバイスされても、赤ちゃん中心の生活では実行が難しいのが現実です。

産後の身体を整えるために必要なこと

産後の自律神経の乱れを改善するには、まず原因を特定することが何より重要です。ホルモンバランスの変化だけが原因ではなく、骨盤の歪みや筋肉の緊張、内臓の疲労、そして精神的なストレスなど、複数の要因が複雑に絡み合っています。

当院では5種類の独自検査を用いて、あなたの身体がどのような状態にあるのかを丁寧に調べていきます。脳反射を利用した検査や姿勢分析、動きの検査などを通じて、不調の根本原因を見つけ出します。

骨盤の状態を整える

出産によって開いた骨盤は、自然と元に戻ろうとしますが、育児による不自然な姿勢や身体の使い方によって、正しく戻らないことがあります。骨盤が歪んだまま固まってしまうと、内臓の位置がずれて機能低下を起こしたり、血流が悪くなったりします。

骨盤の歪みは腰痛や恥骨痛といった直接的な痛みだけでなく、自律神経の乱れにも大きく影響します。当院の施術では、骨盤だけでなく全身のバランスを整えることで、身体が本来持っている自然治癒力を引き出していきます。

睡眠の質を改善する

夜間授乳があるため長時間の睡眠は難しくても、睡眠の質を上げることは可能です。自律神経のバランスが整うと、短い睡眠時間でも身体の回復力が高まります。

頭蓋骨の歪みや首の筋肉の緊張を取り除くことで、脳の興奮状態が落ち着き、入眠しやすくなります。中途覚醒の回数が減り、朝の目覚めもすっきりしてくる方が多くいらっしゃいます。

ストレスへの対処法

初めての育児は分からないことだらけで、不安やストレスが溜まりやすいものです。「完璧な母親でいなければ」というプレッシャーも大きな負担になります。でも、完璧である必要はまったくありません。

施術を通じて身体が楽になると、心にも余裕が生まれてきます。当院では身体のケアだけでなく、カウンセリングを通じて心の負担を軽くするお手伝いもしています。一人で悩まず、話を聞いてもらえる場所があることを知っておいてください。

当院だからできる産後の不調へのアプローチ

こばやし整体院・ひばりヶ丘院では、産後の不調で悩むお母さんたちを数多くサポートしてきました。3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術まで一貫して担当しますので、毎回違う施術者に症状を説明する必要はありません。

当院の施術は西洋医学と東洋医学を調和させた独自のアプローチです。痛みを伴わないソフトな刺激で身体を整えていくため、産後の敏感になっている身体にも安心して受けていただけます。乳幼児からご高齢の方まで対応できる、身体に優しい施術が特徴です。

女性スタッフも常駐しており、お子さま連れでも安心してお越しいただけます。ひばりヶ丘駅から徒歩5分という立地で、完全予約制のためお待たせすることもありません。

改善された方々の声

実際に当院で施術を受けられた産後のお母さんたちからは、「朝起きた時の身体の重さがなくなった」「イライラすることが減って赤ちゃんに優しくできるようになった」「頭痛や肩こりが楽になって育児が楽しくなった」といった声をいただいています。

症状が改善すると、育児に対する気持ちも前向きになります。赤ちゃんとの時間を心から楽しめるようになり、家族との関係も良好になっていきます。身体が楽になることで、心にも余裕が生まれるのです。

一人で悩まないでください

産後の不調は「母親なら当たり前」「みんな我慢している」と思われがちですが、決してそんなことはありません。辛い時は我慢せず、周りに助けを求めることが大切です。

当院は、あなたが本当にやりたいことを諦めずに済むようサポートします。赤ちゃんとの楽しい時間を過ごすためにも、まずはお母さん自身の身体と心を整えましょう。産後の不調でお悩みでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。


院長:小林

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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