
院長:小林お気軽にご相談ください!








ラーセン病(シンディング・ラルセン・ヨハンソン病)は、成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害の一つです。膝蓋骨(お皿の骨)の下端部で起こる骨端症で、10歳から14歳頃の活発な子どもによく発症します。


膝を伸ばす動作を繰り返すスポーツで膝蓋腱が膝蓋骨を強く引っ張ることで、骨の成長軟骨部分に負荷がかかり炎症や小骨片の分離が起こります。オスグッド病と似ていますが、オスグッド病が脛骨粗面(膝下の出っ張り)に痛みが出るのに対し、ラーセン病は膝蓋骨の下縁に痛みが現れます。
成長期特有の疾患であり、スポーツ活動が活発な子どもの約2〜5%に発症すると報告されています。適切な治療を行わないと症状が長期化し、スポーツパフォーマンスや日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。


ラーセン病を適切に治療せず放置してしまうと、痛みが慢性化し日常生活に大きな支障をきたすようになります。継続的な炎症により骨片の癒合が遅れ、治癒までの期間が大幅に延長されてしまいます。
痛みを我慢してスポーツを続けることで症状がさらに悪化し、最悪の場合は骨片が完全に分離してしまう可能性もあります。また、痛みをかばう動作により他の部位への負担が増加し、腰痛や足首の痛みなど二次的な症状を引き起こすリスクが高まります。
成長期の重要な時期にスポーツパフォーマンスが低下することで、運動能力の発達に悪影響を及ぼし、将来のスポーツ活動に制限が生じる可能性もあります。さらに、慢性的な痛みにより睡眠障害や集中力の低下が起こり、学業や日常生活の質が著しく損なわれてしまいます。
成長期は一度きりの大切な時期です。放置することなく、早い段階で適切な処置を行うことが何よりも重要になります。
開院以来、当院にはラーセン病でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、ラーセン病の原因はひとつではないということです。


ラーセン病の原因として次のものが挙げられます。
ラーセン病は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が重なり合うことにより、膝蓋腱付着部での炎症や小骨片の分離などが発生し、特徴的な痛みが出現します。その結果、膝周囲の筋肉に緊張が生じたり、特定の筋肉に負担がかかり続けることになり、慢性的な痛みや機能障害へと繋がります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ラーセン病は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ラーセン病への対応として、次のようなものが一般的です。
スポーツ活動を一時的に制限し、膝への負荷を軽減することで炎症の鎮静化を図る
非ステロイド性抗炎症薬や湿布により痛みと炎症を抑制する
電気治療や温熱療法を用いて患部の血流改善と痛みの軽減を目指す
完全な運動制限により筋力低下や運動能力の衰えが生じ、復帰時にパフォーマンスが大幅に低下する可能性があります。また、スポーツを完全に休むことで精神的ストレスが蓄積し、モチベーションの維持が困難になることも多々見られます。成長期の大切な時期に長期間の運動制限は、運動能力の発達にも悪影響を及ぼします。
一時的な症状軽減効果はありますが根本原因の解決には至らず、薬の効果が切れると再び痛みが出現します。長期使用により胃腸障害などの副作用のリスクもあり、成長期の子どもには慎重な使用が必要です。また薬に依存することで、身体本来の治癒力を低下させる可能性もあります。
対症療法的なアプローチのため、根本的な身体の使い方の問題や筋肉のアンバランスが改善されず、再発のリスクが高いままとなります。また、効果を実感するまでに時間がかかることが多く、継続的な通院が必要となり、学業やスポーツ活動との両立が困難になることもあります。
まずはあなたのラーセン病の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、ラーセン病の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
単純な安静指導だけでなく、身体全体のバランス調整と動作改善により、スポーツ復帰を早期に実現します。また、再発防止のための運動指導やセルフケア方法も丁寧にお教えし、長期的な健康維持をサポートいたします。薬に頼らずあなたの自然治癒力を最大限に引き出すことを目指し、あなたの体質に合わせた施術プランをご提案します。
成長期の大切な時期を無駄にしないよう、早期改善と安全なスポーツ復帰を全力でお手伝いします。ラーセン病でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 臨床経験豊富な院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査すらしない |
| 施術 | 自律神経トラブル含め 幅広い症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
ラーセン病には、現在の身体の状態を正確に把握することが最も重要です。膝だけでなく、腰や背中、全身のバランスなども含めた総合的な検査が必要です。
当院では、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。また、通常の整体では対応困難なスポーツ障害にも独自のアプローチで改善を図っています。スポーツを継続しながら治療を進められるよう、練習メニューの調整やテーピング指導なども行い、競技パフォーマンスの維持をサポートします。ラーセン病は神経骨格だけでなく、自律神経の専門家でもある院長にお任せください。
ラーセン病は成長期特有の疾患のため、骨の成長が完了すると自然に改善することが多いです。しかし、適切な治療を行わないと症状が長期化し、スポーツ復帰が大幅に遅れる可能性があります。早期の適切な治療により症状の軽減と治癒期間の短縮が期待できます。
痛みがある状態でのジャンプ動作や急な方向転換、長時間のランニングは症状を悪化させるため避けるべきです。また、痛み止めを多用して無理にスポーツを続けることは炎症を慢性化させる原因となります。適切な休息と段階的な運動復帰が重要です。
両方とも成長期に多いスポーツ障害ですが、痛む場所が異なります。ラーセン病は膝蓋骨の下縁に痛みが現れ、オスグッド病は脛骨粗面(膝下の出っ張り)に痛みが出現します。また、ラーセン病の方がやや若い年代(11歳頃)に多く見られる傾向があります。
必ずしも完全休息が必要ではありません。痛みの程度に応じて練習量を調整し、痛みを増強させない範囲での運動継続が可能です。ただし、専門家の指導のもとで適切な運動量を決定することが重要です。当院では競技継続を前提とした治療プランを提案いたします。
症状の程度や治療開始時期により異なりますが、適切な治療を行えば2〜3ヶ月程度で大幅な改善が期待できます。早期治療開始により治療期間の短縮が可能で、完全復帰まで半年程度を目安としています。重要なのは早期の治療開始です。
大腿四頭筋やハムストリングスの柔軟性向上、適切なウォーミングアップとクールダウンの実施が予防に効果的です。また、過度な練習量を避け、成長期に応じた適切な運動負荷の管理が重要となります。当院では予防指導も積極的に行っております。


ラーセン病で悩まされていた皆さまも、当院で施術を受けて、このような変化がありました。


自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、ラーセン病と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
適切な治療により痛みから解放されることで、勉強やスポーツに集中できる充実した学生生活を送ることができます。成長期の貴重な時間を無駄にすることなく、将来の夢に向かって邁進できる身体づくりをサポートします。また、正しい身体の使い方を習得することで、他のスポーツ障害の予防効果も期待でき、生涯にわたって健康的な身体を維持できるようになります。
ラーセン病は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




小林誠先生とはもうかれこれ10年、私のいくつもある臨床勉強会に毎回参加してくれています。本当に勉強熱心な先生で、少しでも多くの方の症状を軽くして元気になって頂きたいという思いから、参加を続けてくれています。
人柄も穏やかな先生で患者さんの声にも耳を傾け心にも語りかけてくれる先生です。身体だけではなく、自律神経関係や心関係の事も詳しい先生なので、是非お勧めの先生です。
肘井博行先生
エルボ・整骨院院長
柔道整復師・鍼灸按摩マッサージ師
東洋・西洋医学、古武道など様々な学びを重ね、自然法則に則った整体法であるBHS療法を開発。全国から治療家だけでなく患者さんに頼られる整体のレジェンドである。










脊柱管狭窄症や自律神経失調症など、様々な症状の改善実績を持つ院長が最後まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が二名以上いる治療院では、検査結果が共有されておらず、治療の度に症状の説明をしなければならないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


脳反射を利用した検査や静的・動的検査をはじめ、5つの独自検査で現在の状態を把握し、症状の原因を特定します。最短で根本改善へ導くために、検査はとても重要です。
ちゃんと検査をせずに、施術を始める治療院もありますが、症状の原因を特定できていなければ、何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術は、幅広い症状に対応可能です。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
基礎医学の知識すら不足している施術者が増えているのが現状です。力任せのワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。


多くの喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでも激戦区でもあるひばりヶ丘で高い総合評価を獲得し、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


ひばりヶ丘駅から徒歩5分。女性スタッフも常駐しておりますので、女性やお子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からない事や記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気、生活習慣などお伺いします。目標やお悩みも同時に伺いながら根本原因を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明


整形外科検査、動きの検査、脳反射の検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は現金またはキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑥初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑦施術


施術は院長がすべて担当致します。施術は体に無理のないソフトな刺激であなたの体を整えていきます。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑧施術計画書の説明・アドバイス


問題箇所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は20分以内となります。




①ひばりヶ丘駅の改札を出ましたら、右側の北口に向かって歩きます


②右側の階段を降ります


③ロータリーを道なりに歩きます


④ロータリーから300メートルほど歩くと、ドラッグセイムスがあり、そこを通り過ぎます


⑤ドラッグセイムスを通り過ぎますと信号があり、すぐに小さな十字路があるので右折します


⑥目の前にピンク色のお家が見えますので、その路地を右に入ります


⑦そのまま道なりに進むと、当院の青色の看板が見えます


⑧玄関からお入りください


ご利用いただけます。当院は現金払い、各種クレジットカード、QRコード、交通系IC、アプリ決済に対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院で行う整体は、自費による施術となります。保険適応では限界があるため、より細かなアプローチで根本改善を追及し、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。


やりたいことを諦めていませんか?


痛みさえ取れればそれでいいと錯覚していた時代もあります。
しかし、症状の原因が解決されていなければ再発するのも当然ですし、次はいつ症状が出るんだろうという不安が日常に忍び込み、やりたいこともできなくなってしまいます。
だからこそ、当院は原因が分かることを大切に、検査を重要視しています。
当院は、あなたのやりたいを叶えるためにあります。一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と体をいたわってあげてください。
あなたの来院を心からお待ちしております。
こばやし整体院・ひばりヶ丘院
院長 小林誠




心身を整え、自然治癒力を引き出す新発想の整体を一度は体験してみてほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。