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脛骨粗面滑液包炎



- 膝の前側が腫れて痛み、膝をつく動作ができない
- 階段の上り下りで膝の前側に鋭い痛みを感じる
- 湿布や痛み止めを使っても症状が改善しない
- 夜間に膝の痛みで目が覚めて熟睡できない
- スポーツや運動時に膝の痛みが強くなる
- 長時間のデスクワーク後に膝が固まって動かしにくい
- 手術を避けて自然に治したいが方法がわからない
- 何科を受診すれば良いのかわからず治療が遅れている

脛骨粗面滑液包炎とは
脛骨粗面滑液包炎は膝のお皿の下にある脛骨粗面という骨の出っ張り部分で起こる炎症性疾患です。この部分には滑液包という袋状の組織があり、関節や腱の摩擦を減らすクッションの役割を果たしています。滑液包に繰り返しの刺激や外傷が加わることで炎症が起こり、腫れや痛みが生じます。

特にスポーツ選手や膝をつく作業を行う職業の方に多く見られる症状で、適切な治療を行わないと慢性化する可能性があります。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、膝関節症を含む関節疾患で悩む人は全国で約1,000万人とされており、脛骨粗面滑液包炎は膝関節疾患全体の約5-8%を占めると推定されています。

脛骨粗面滑液包炎を放置すると症状が徐々に悪化していきます。滑液包内に液体が溜まることで膝の前側の腫れがより目立つようになり、日常的な膝をつく動作が困難になります。
炎症が長期間続くと滑液包の壁が厚くなり硬化してしまいます。この状態になると保存的治療では改善が困難となり、外科的な切除手術が必要になる場合があります。
また、痛みをかばって歩行姿勢が崩れることで腰痛や股関節痛を併発するリスクも高まります。膝の痛みが睡眠を妨げることで体調不良や集中力の低下を招き、仕事や日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。
スポーツ活動の継続が困難になることで、健康維持や生きがいにも影響が出てしまうため、早期の適切な治療が重要です。
脛骨粗面滑液包炎の原因
開院以来、当院には脛骨粗面滑液包炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、脛骨粗面滑液包炎の原因はひとつではないということです。

脛骨粗面滑液包炎の原因として次のものが挙げられます。
- 膝をつく動作の繰り返し
- スポーツによる外傷
- 加齢による組織の変化
- 肥満による膝への負担
- 膝関節の不安定性
- 姿勢不良による膝への過負荷
- 筋力バランスの異常
脛骨粗面滑液包炎は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が重なり合うことにより、滑液包の炎症反応や周囲組織の癒着などが発生し、膝の痛みと機能障害が生じます。それは人によって違い、単に炎症を抑えたり安静にするだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。脛骨粗面滑液包炎は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。

病院とはここが違います
脛骨粗面滑液包炎への対応として、次のようなものが一般的です。
- 安静療法
-
患部への負荷を避けて炎症の沈静化を図る
- 薬物療法
-
消炎鎮痛剤や湿布により痛みと炎症を抑制する
- 注射療法
-
ステロイド注射により強い炎症反応を抑える
安静療法
長期間の活動制限により筋力低下や関節可動域の減少が起こる可能性があります。根本的な原因が解決されていないため、活動を再開すると症状が再発することも少なくありません。特にスポーツ選手にとって長期間の安静は競技復帰に大きな影響を与えてしまいます。
薬物療法
症状を一時的に和らげる効果はありますが、根本的な原因解決にはなりません。長期使用による副作用のリスクもあり、薬に依存する状態になってしまう可能性があります。また胃腸障害や腎機能への影響も懸念されます。
注射療法
一時的な効果にとどまることが多く、繰り返し注射することによる組織への悪影響が懸念されます。また感染リスクや注射部位の組織損傷の可能性もあります。ステロイドの長期使用は軟骨や腱の脆弱化を招く恐れもあります。
脛骨粗面滑液包炎を改善するために
まずはあなたの脛骨粗面滑液包炎の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。

当院は、他に類を見ない充実した検査で、脛骨粗面滑液包炎の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
薬に頼らずあなたの自然治癒力を最大限に引き出すことを目指し、あなたの体質に合わせた施術プランをご提案します。脛骨粗面滑液包炎でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
当院の特徴
3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術を最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
当院 | グループ院 | |
---|---|---|
施術者 | 最後まで担当 | 臨床経験豊富な院長が技術レベルに差が生じる | 施術者によって
検査 | 原因を特定 | 5種類の独自検査で検査すらしない |
施術 | 幅広い症状に対応可能 | 自律神経トラブル含めワンパターンな施術 | マニュアル通りの
脛骨粗面滑液包炎には、現在の身体の状態を正確に把握することが最も重要です。膝だけでなく、股関節や足首、姿勢バランスなども含めた総合的な検査が必要です。
当院では、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。脛骨粗面滑液包炎は神経骨格だけでなく、自律神経の専門家でもある院長にお任せください。
脛骨粗面滑液包炎のQ&A
- 脛骨粗面滑液包炎は自然に治りますか?
-
軽度の場合は適切な安静により自然治癒する可能性もありますが、慢性化したものや繰り返し炎症を起こしているケースでは専門的な治療が必要です。放置すると悪化する可能性が高いため早期の対処をお勧めします。
- 脛骨粗面滑液包炎の人がやってはいけないことは?
-
膝をつく動作、長時間の正座、激しいスポーツは症状を悪化させる可能性があるため避けるべきです。また、無理なマッサージも炎症を悪化させることがあります。日常生活では膝に負担をかけない動作を心がけることが大切です。
- どのくらいの期間で治りますか?
-
症状の程度により異なりますが、適切な治療を行えば2-4週間で改善することが多いです。ただし、慢性化している場合はより長期間の治療が必要になることがあります。個人差もあるため詳しくは診察時にご説明します。
- 手術が必要になることはありますか?
-
保存的治療で改善しない慢性例や、滑液包内に感染を起こした場合には外科的切除が検討されることがあります。しかし、多くの場合は手術を避けて改善可能です。当院では手術を避けるための治療に力を入れています。
- スポーツはいつから再開できますか?
-
痛みと腫れが完全に消失し、膝の動きに制限がなくなってから段階的に再開することが重要です。通常は症状改善から1-2週間程度の期間をおいて再開します。無理な復帰は再発の原因となるため慎重に判断いたします。
- 日常生活で気をつけることは?
-
膝をつく作業時はクッションを使用し、体重管理を心がけ、適度な運動で膝周囲の筋力を維持することが大切です。また、症状の再発防止のため正しい姿勢を意識することも重要です。具体的な注意点は治療時にお伝えします。

脛骨粗面滑液包炎で悩まされていた皆さまも、当院で施術を受けて、このような変化がありました。

- 膝をつく動作や階段の昇降が痛みなくできるようになる
- 好きなスポーツを思い切り楽しめるようになる
- 夜間の痛みがなくなり質の良い睡眠が取れるようになる
- 仕事に集中できるようになり生産性が向上する
- 膝を気にせず活動的な生活を送れるようになる
- 膝の腫れが引き、見た目の改善も実感できる
- 再発の不安なく日常生活を送れるようになる
自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、脛骨粗面滑液包炎と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
脛骨粗面滑液包炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。

①インタビューシートへの記入

あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からない事や記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診

過去のケガや病気、生活習慣などお伺いします。目標やお悩みも同時に伺いながら根本原因を特定していきます。
③姿勢検査

姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明

整形外科検査、動きの検査、脳反射の検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤お会計・次回のご予約

お支払い方法は現金またはキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑥初回検査結果の説明

初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑦施術

施術は院長がすべて担当致します。施術は体に無理のないソフトな刺激であなたの体を整えていきます。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑧施術計画書の説明・アドバイス

問題箇所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は20分以内となります。


①ひばりヶ丘駅の改札を出ましたら、右側の北口に向かって歩きます

②右側の階段を降ります

③ロータリーを道なりに歩きます

④ロータリーから300メートルほど歩くと、ドラッグセイムスがあり、そこを通り過ぎます

⑤ドラッグセイムスを通り過ぎますと信号があり、すぐに小さな十字路があるので右折します

⑥目の前にピンク色のお家が見えますので、その路地を右に入ります

⑦そのまま道なりに進むと、当院の青色の看板が見えます

⑧玄関からお入りください

- クレジットカードは使えますか?
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ご利用いただけます。当院は現金払い、各種クレジットカード、QRコード、交通系IC、アプリ決済に対応しております。
- 何か持っていくものはありますか?
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ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
- 健康保険は使えますか?
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当院で行う整体は、自費による施術となります。保険適応では限界があるため、より細かなアプローチで根本改善を追及し、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。

やりたいことを諦めていませんか?

痛みさえ取れればそれでいいと錯覚していた時代もあります。
しかし、症状の原因が解決されていなければ再発するのも当然ですし、次はいつ症状が出るんだろうという不安が日常に忍び込み、やりたいこともできなくなってしまいます。
だからこそ、当院は原因が分かることを大切に、検査を重要視しています。
当院は、あなたのやりたいを叶えるためにあります。一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と体をいたわってあげてください。
あなたの来院を心からお待ちしております。
こばやし整体院・ひばりヶ丘院
院長 小林誠


心身を整え、自然治癒力を引き出す新発想の整体を一度は体験してみてほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
今月のご予約枠
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。