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夜中に目が覚める自律神経失調症の原因と改善法

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。夜中に何度も目が覚めてしまう、一度起きると朝まで眠れない、そんな辛い日々を送っていませんか。

2時間おきに目が覚める生活が続くと、日中の疲労感や集中力の低下に悩まされますよね。病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、睡眠薬を処方されても根本的な解決には至らない方も多いのではないでしょうか。実は、この夜間の中途覚醒は自律神経失調症と深く関係しているケースが非常に多いのです。

当院にも同じような症状でお困りの方が数多く来院されています。睡眠の質が低下すると、身体だけでなく心の健康にも影響が出始めます。でも安心してください。適切なアプローチで改善に導くことができます。

院長:小林

睡眠薬に頼らずに、ぐっすり眠れる身体を取り戻しましょう

目次

なぜ夜中に目が覚めるのか

夜中に目が覚める症状は、医学的には中途覚醒と呼ばれています。自律神経失調症の方に非常に多く見られる睡眠障害のひとつです。

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立っています。日中は交感神経が優位に働いて活動的になり、夜間は副交感神経が優位になってリラックスし眠りにつく、これが本来のリズムです。ところが、このバランスが崩れてしまうと、夜になっても交感神経が高ぶったままになってしまい、深い眠りに入れなくなります。

眠りが浅い状態が続くと、ちょっとした物音や体の不快感で簡単に目が覚めてしまうのです。一度覚醒すると、再び交感神経が活性化してしまい、なかなか寝付けなくなる悪循環に陥ります。

厚生労働省の調査によると、精神疾患を有する外来患者は年々増加しており、その中でも自律神経の乱れに起因する睡眠障害を抱える人は増え続けています。特に40代から50代の働き盛りの世代に多く、ストレスや生活習慣の乱れが大きく影響していると考えられます。

中途覚醒を引き起こす主な原因

開院以来、夜中に目が覚める症状でお困りの方を数多く診てきました。その経験から断言できるのは、原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。

主な原因として以下が挙げられます。仕事や家庭でのストレスが蓄積すると、脳が常に緊張状態になり、夜になっても休息モードに切り替わりません。また、スマートフォンやパソコンの使用による脳の覚醒、不規則な生活リズム、運動不足による血流の悪化なども大きく関係します。

身体的な要因としては、首や肩の筋肉の緊張、頭蓋骨の歪み、横隔膜の硬さなどが呼吸を浅くし、睡眠の質を低下させます。さらに、内臓の疲労や冷えも自律神経を乱す原因となります。

ホルモンバランスの変動も見逃せません。特に更年期の女性や、過度なダイエットをしている方は、ホルモンの乱れから睡眠障害を起こしやすくなります。

放置すると起こる健康への影響

夜中に目が覚める状態を放置してしまうと、さまざまな健康問題に発展します。睡眠不足が続くことで、免疫力が低下し風邪を引きやすくなったり、疲労が蓄積して慢性的な倦怠感に悩まされるようになります。

集中力や記憶力の低下も顕著になり、仕事や家事のパフォーマンスが著しく落ちてしまいます。イライラや不安感が強まり、うつ状態に進行するケースも珍しくありません。

また、睡眠不足は血圧を上昇させ、心臓や血管への負担を増やします。長期的には生活習慣病のリスクも高まります。睡眠の質が低下すると、食欲を調整するホルモンバランスも崩れ、体重増加や肥満につながることもあります。

病院での一般的な治療との違い

夜中に目が覚める症状で病院を受診すると、一般的には次のような対応がとられます。

睡眠薬による薬物療法

最も一般的なのが、睡眠導入剤や睡眠薬の処方です。確かに薬を飲めば一時的に眠れるようになりますが、根本的な原因は何も解決していません。次第に身体が薬に慣れてしまい、効果が薄れていきます。

より強い薬が必要になり、薬の量が増えていく負のサイクルに陥る方も少なくありません。副作用として日中の眠気やふらつき、記憶障害などが現れることもあります。薬をやめようとすると離脱症状が出て、かえって不眠が悪化するケースもあります。

生活習慣の指導

規則正しい生活や適度な運動、カフェインを控えるなどの生活指導を受けることもあります。これらは確かに重要ですが、症状が重い状態では自力で継続するのが非常に難しいのが現実です。

睡眠不足で疲れ切っている中で、運動習慣を始めるのは簡単ではありません。生活リズムを整えたくても、夜眠れないから朝起きられないという悪循環から抜け出せないのです。

カウンセリングや認知行動療法

心理的なアプローチとして、カウンセリングや認知行動療法を勧められることもあります。ストレスの原因を探り、考え方を変えていくことは大切ですが、身体の歪みや緊張が原因の場合は、心理療法だけでは十分な改善が期待できません

心と身体は密接に関係しています。身体の不調が心理的ストレスを生み、そのストレスがさらに身体を緊張させる。この両方にアプローチすることが本当の改善への近道です。

当院での改善アプローチ

当院では、夜中に目が覚める症状に対して、身体と心の両面から総合的にアプローチします。まず何より大切にしているのが、あなたの症状の原因を正確に把握することです。

徹底した検査で原因を特定

初回来院時には、充分な時間をかけてカウンセリングと検査を行います。いつから症状が始まったのか、どんな時に悪化するのか、過去の病気や怪我、日常生活の様子まで詳しくお聞きします。

その上で、姿勢分析ソフトを用いた姿勢検査、整形外科的検査、動きの検査、脳反射を利用した検査など、5種類の独自検査を実施します。頭蓋骨の歪み、首や肩の緊張状態、横隔膜や骨盤の状態、内臓の疲労度など、多角的に身体の状態を把握していきます。

検査の結果から、あなたの中途覚醒がどこから来ているのかを明確にします。頭部の緊張なのか、呼吸の浅さなのか、自律神経の興奮状態なのか。原因が分かれば、適切な施術計画を立てることができます。

自然治癒力を引き出す施術

当院の施術は、痛みを伴わないソフトな刺激で身体を整えていきます。バキバキと音を鳴らすような施術は一切行いません。

頭蓋骨の調整、頸椎の緊張緩和、横隔膜や骨盤隔膜のリリース、内臓の調整など、あなたの身体に必要なアプローチを組み合わせていきます。身体の歪みが整うと血流が改善され、緊張していた筋肉がゆるみ、自律神経のバランスが整っていきます。

施術は院長が最初から最後まで一貫して担当します。毎回違う施術者が対応すると、身体の微妙な変化を見逃してしまいます。一人の施術者が継続して診ることで、わずかな改善も見逃さず、その時々に最適な施術を提供できるのです。

生活改善のアドバイス

施術と並行して、日常生活で実践できるセルフケアもお伝えします。呼吸法、ストレッチ、入浴方法、寝具の選び方など、あなたの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを行います。

無理なく続けられる方法を一緒に考えていきますので、安心してください。小さな習慣の積み重ねが、大きな改善につながります。

改善事例のご紹介

実際に当院で改善された方の事例をご紹介します。50代の女性の方で、入眠障害と中途覚醒を併発し、睡眠薬を服用しても週4日は眠れない状態が続いていました。

足元がふらつき、手の不随運動も現れ、複数の病院を受診するも原因不明と診断されていました。当院での検査の結果、頭蓋骨の歪みによる脳の興奮状態、頭部内熱の蓄積、後頭直筋の過緊張などが見つかりました。

最初は全身の歪み修正と代謝改善に重点を置き、徐々に頭蓋の調整を加えていきました。7回目以降は入眠時間が30分以内になり、20回目には中途覚醒が一晩に2回まで減少しました。30回目には薬を使わなくても眠れる日が出てくるまで改善されました。

現在は月に一度、全身のメンテナンスで通院されています。このように、薬に頼らずに自然な眠りを取り戻すことは十分可能なのです。

よくあるご質問

どのくらいの期間で改善しますか

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方が数回の施術で睡眠の質の変化を実感されています。軽度の方であれば1ヶ月から2ヶ月、慢性化している方は3ヶ月から6ヶ月程度を目安にお考えください。焦らず継続して通院することが大切です。

睡眠薬を飲んでいても施術を受けられますか

はい、問題ありません。施術を続けていく中で、自然な眠りが得られるようになれば、医師と相談しながら薬を減らしていくことができます。急に薬をやめると離脱症状が出ることがあるので、必ず主治医の指導のもとで調整してください。

自律神経失調症の他の症状も一緒に改善できますか

はい、多くの場合、睡眠の質が改善されると、めまいや頭痛、胃腸の不調、倦怠感など他の症状も同時に軽減されていきます。自律神経のバランスが整うことで、身体全体の機能が向上するからです。

何回くらい通院する必要がありますか

初回の検査結果をもとに、あなたに最適な施術計画をご提案します。最初は週1回程度の通院をお勧めし、症状が安定してきたら間隔を空けていきます。無理な回数券の販売などは一切行いませんので、ご安心ください。

当院で施術を受けた方の変化

夜中に目が覚める症状でお悩みだった方々も、当院で施術を受けて次のような変化を実感されています。

朝までぐっすり眠れるようになり、目覚めがスッキリして一日を元気に過ごせるようになります。日中の集中力が戻り、仕事や家事の効率が上がったという声も多く聞かれます。

疲労感や倦怠感が軽減され、趣味や家族との時間を楽しむ余裕が生まれます。イライラや不安感が減り、気分が安定して穏やかに過ごせるようになります。

睡眠薬への依存から解放され、薬なしで自然に眠れる喜びを取り戻せます。身体全体のバランスが整うことで、他の不調も改善されていきます。

まとめ

夜中に目が覚める症状は、自律神経失調症の代表的な症状の一つです。原因は人それぞれ異なり、ストレス、身体の歪み、内臓の疲労、ホルモンバランスの乱れなど複数の要因が絡み合っています。

薬での対症療法では根本解決にならず、かえって依存のリスクがあります。当院では徹底した検査で原因を特定し、身体と心の両面から総合的にアプローチすることで、自然な眠りを取り戻すお手伝いをしています。

夜何度も目が覚める辛さ、朝の疲労感、日中のパフォーマンス低下。これらの悩みは決して我慢する必要はありません。ぐっすり眠れる身体を取り戻すことで、あなたの人生の質は大きく向上します。

一人で抱え込まず、まずは頑張り続けたあなたの心と身体をいたわってあげてください。当院はあなたのやりたいを叶えるためにあります。いつでもお気軽にご相談ください


院長:小林

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