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仕事の集中力が続かないのは自律神経失調症かも?

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こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林誠です。最近、会議中に話が頭に入ってこなかったり、簡単な計算でミスをしてしまったりすることはありませんか。

仕事でやるべきことがあるのに集中できず、気づいたらスマホを見てしまっている、そんな自分に焦りを感じている方も少なくないと思います。実はその集中力の低下、自律神経失調症が原因かもしれません。

院長:小林

集中力が続かない悩みを抱える方が当院には多く来院されますが、自律神経を整えることで驚くほど改善される方も多いんです

目次

集中力低下と自律神経失調症の関係

自律神経失調症による集中力の低下は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで引き起こされます。自律神経は脳の働きや血流、ホルモン分泌など生命活動を無意識にコントロールしていますが、ストレスや生活習慣の乱れによってこのバランスが崩れると、脳に十分な酸素や栄養が届かなくなります。その結果、思考力が鈍り、記憶力が低下し、集中することが困難になるのです。

交感神経が優位な状態が続くと脳は常に緊張状態となり、気持ちが落ち着かず目の前のタスクに意識を向けることができません。逆に副交感神経が過剰に働くと倦怠感や眠気が強くなり、やる気が起きない状態になります。どちらに偏っても集中力は大きく低下してしまうのです。

また、自律神経の乱れは睡眠の質も低下させます。夜中に何度も目が覚めたり、朝起きても疲れが取れていなかったりすると、日中のパフォーマンスは必然的に落ちてしまいます。このように自律神経失調症と集中力低下は密接に関係しているのです。

集中力が低下する主な症状

自律神経失調症による集中力低下には特徴的なパターンがあります。単なる疲労とは異なり、複数の症状が同時に現れることが多いのです。

まず会議や打ち合わせで人の話を聞いていても内容が頭に入ってこない、読書をしても同じページを何度も読み返してしまう、メールの文章を書くのに異常に時間がかかるといった症状が見られます。これらは脳の情報処理能力が低下しているサインです。

また、簡単な計算ミスや入力ミスが増える、大事な約束や予定を忘れてしまう、複数のタスクを同時に処理できなくなるなど、これまで当たり前にできていたことができなくなります。仕事の効率が著しく落ち、残業が増えてさらにストレスが溜まるという悪循環に陥ることも少なくありません。

さらに、頭がぼんやりして霧がかかったような感覚になる、疲労感や倦怠感が常にある、イライラして落ち着かない、不安感が強くなるといった精神的な症状も同時に現れます。これらの症状が2週間以上続く場合は、自律神経失調症の可能性を疑う必要があります。

なぜ集中できなくなるのか

脳への血流不足

自律神経が乱れると血管の収縮と拡張のコントロールがうまくいかなくなり、脳への血流が不足します。脳は体重の約2%しかないにもかかわらず、全身の酸素消費量の約20%を使う臓器です。血流が滞ると脳細胞に十分な酸素や栄養が届かず、思考力や集中力が著しく低下してしまいます。

特に首や肩の筋肉が緊張していると、脳へ向かう血管が圧迫されて血流がさらに悪くなります。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方に集中力低下が多いのは、この血流不足が大きな要因となっているのです。

ホルモンバランスの乱れ

自律神経はホルモンの分泌にも深く関わっています。ストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌されると、記憶を司る海馬の機能が低下し、新しい情報を覚えることや思い出すことが困難になります。

また、やる気や集中力に関わるドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質の分泌も乱れます。これらの物質が不足すると意欲が湧かず、目の前のことに集中できない状態が続いてしまうのです。

睡眠の質の低下

自律神経失調症の方の多くが睡眠障害を併発しています。入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒など様々なタイプがありますが、いずれも深い睡眠が得られず脳の疲労が回復しません。

睡眠中は脳内の老廃物が排出され、記憶が整理されます。この大切なプロセスが十分に行われないと、翌日の集中力やパフォーマンスに直接影響してしまいます。慢性的な睡眠不足は集中力低下だけでなく、判断力の低下やミスの増加にもつながります。

病院での一般的な対応

集中力低下を訴えて病院を受診すると、まず問診や血液検査、必要に応じて脳のMRI検査などが行われます。器質的な異常が見つからない場合、自律神経失調症やうつ状態と診断されることが多いです。

薬物療法の限界

病院では抗不安薬や睡眠薬、抗うつ薬などが処方されることが一般的です。これらの薬は一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。むしろ長期間服用することで依存性や副作用のリスクが高まります。

眠気やふらつき、倦怠感などの副作用が出ると、かえって日中の集中力が落ちてしまうこともあります。また、薬を飲み続けても症状が改善しない、薬が効かなくなってきたという声も多く聞かれます。

カウンセリングだけでは不十分

ストレスが原因と考えられる場合、カウンセリングが勧められることもあります。心理的なケアは確かに重要ですが、身体の歪みや筋肉の緊張、内臓の不調など身体的な問題が根底にある場合、話を聞いてもらうだけでは十分な改善は期待できません。

心と身体は密接に関係しており、どちらか一方だけにアプローチしても片手落ちになってしまうのです。

当院の自律神経失調症へのアプローチ

当院では自律神経失調症による集中力低下に対して、身体と心の両面から総合的にアプローチします。まず何より重要なのは、あなたの症状の根本原因を特定することです。

5種類の独自検査で原因を特定

当院では脳反射を利用した検査、静的・動的検査、姿勢分析など5つの独自検査を組み合わせて、現在の身体の状態を詳しく把握します。頭蓋骨の歪み、頸椎の状態、内臓の緊張、自律神経の乱れなど、多角的に検査することで見逃されがちな原因も見つけ出すことができます。

集中力低下の原因は一人ひとり異なります。ストレスや睡眠不足だけでなく、首や肩の筋肉の緊張、骨格の歪み、内臓の疲労など身体的な問題が隠れていることも少なくありません。原因を正確に把握できなければ、どんな治療も効果は限定的になってしまいます。

身体の歪みを整える

長時間のデスクワークやスマホの使用で首や肩、背中の筋肉が緊張すると、脳への血流が滞ります。当院では骨格の歪みを整え、筋肉の緊張を緩和することで血流を改善します。西洋医学と東洋医学を調和させた独自の施術は、身体に負担をかけず自然治癒力を最大限に引き出します。

施術は痛みを伴わないソフトな刺激で行いますので、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。施術後すぐに頭がスッキリした、視界が明るくなったと実感される方も多くいらっしゃいます。

自律神経のバランスを整える

自律神経のバランスを整えるには、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われるようにすることが重要です。当院では頭蓋骨や内臓へのアプローチを通じて、自律神経の働きを正常化していきます。

また、日常生活での姿勢や呼吸法、ストレス対策など、ご自宅でできるセルフケアの方法もお伝えします。施術と生活習慣の改善を組み合わせることで、より早く確実な改善を目指します

改善のために日常でできること

当院での施術と並行して、日常生活でも自律神経を整える工夫をすることが大切です。

まず睡眠環境を整えましょう。寝る前のスマホやパソコンの使用を控え、部屋を暗くして静かな環境で眠ることで睡眠の質が向上します。就寝時間と起床時間を一定にすることも自律神経のリズムを整えるのに効果的です。

食事は抗酸化作用のある野菜や果物、良質なタンパク質を意識して摂りましょう。特に朝食をしっかり食べることで脳にエネルギーが供給され、午前中の集中力が高まります。カフェインの過剰摂取は自律神経を乱すため控えめにすることをおすすめします。

適度な運動も重要です。激しい運動である必要はなく、散歩やストレッチなど軽い運動を習慣化するだけでも血流が改善し、ストレス解消にもつながります。ただし夜遅い時間の激しい運動は交感神経を刺激して眠れなくなるため避けましょう。

よくある質問

集中力低下は自然に治りますか?

軽度であれば生活習慣の改善で良くなることもありますが、慢性化している場合は専門的な施術が必要です。我慢して放置すると症状が悪化し、うつ状態に進行することもあるため早めの対処をおすすめします。

どのくらいの期間で改善しますか?

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は数回の施術で変化を実感されています。慢性化している場合は数ヶ月かかることもありますが、継続的に通院していただくことで着実に改善していきます。

薬を飲みながら通院できますか?

はい、可能です。現在服用している薬は医師の指示に従って継続してください。当院での施術を並行して受けることで、徐々に薬の量を減らしていける方も多くいらっしゃいます。ただし薬の減量や中止は必ず医師と相談の上で行ってください。

仕事を休まないと治らないですか?

多くの方が仕事を続けながら改善されています。ただし無理は禁物です。働き方や生活習慣を見直し、適度に休息を取りながら施術を受けていただくことで、仕事と治療を両立することは十分可能です。

当院で改善された方の変化

自律神経失調症による集中力低下で悩まされていた方々も、当院で施術を受けて次のような変化を実感されています。

会議や打ち合わせの内容がスムーズに頭に入るようになり、仕事の効率が上がった。メールや資料作成にかかる時間が短くなり、残業が減った。簡単なミスや物忘れが減り、自信を持って仕事に取り組めるようになった。朝起きた時の疲労感が軽減され、日中のパフォーマンスが向上した。イライラや不安感が減り、気持ちが安定して穏やかに過ごせるようになった。

これらの変化は単に症状が取れただけではなく、身体の根本から改善されたことで得られた結果です。自然法則に則った心と体を整える当院の整体は、自律神経失調症と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。

一人で悩まずにご相談ください

集中力が続かない、仕事でミスが増えた、このままでは仕事を続けられないかもしれないと不安を抱えている方は少なくありません。でも諦める必要はありません。適切なアプローチをすれば、自律神経失調症による集中力低下は改善できるのです。

当院では原因を見つけることを何より大切にしています。検査で原因が分かれば、あとはその原因に対して適切にアプローチするだけです。3500件以上の改善実績がある院長が、検査から施術まで最後まで責任を持って担当しますのでご安心ください。

一人で抱え込まず、まずは頑張り続けてきたあなたの心と体をいたわってあげてください。あなたの来院を心からお待ちしております。


院長:小林

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