【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

更年期障害の予防、40代の今すぐできることとは

本日の予約状況

こんにちは、こばやし整体院・ひばりヶ丘院の小林です。急に顔がほてったり、寝ても寝ても疲れが取れなかったり、些細なことにイライラしてしまう自分に驚くことはありませんか。

そういった変化に気づいて、思わず検索してこのページに辿り着いた方も多いのではないかと思います。今日は更年期障害にこれから向き合う世代の方に向けて、今のうちから取り入れられる工夫についてお話ししていきます。少しでも肩の荷を下ろすきっかけになれば嬉しいです。

院長:小林

更年期は誰にでも訪れるものですが、備え方次第で心と体にかかる負担は驚くほど変わってくるものです。今日はその備え方を一緒に考えていきましょう

目次

体の変化に気づいたとき、どう受け止めるか

30代の頃には感じなかった体のだるさや、些細なことで気持ちが揺れてしまう自分に戸惑ったことはないでしょうか。実は多くの方が、はっきりとした症状が出るよりずっと前から、体からの小さな知らせを受け取っているものです。この章では、閉経を迎える前の体に起こる変化と、その変化に早く気づくことの意味についてお伝えしていきます。

女性の体は40代あたりから、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が少しずつ不安定になっていきます。この移り変わりは突然起こるわけではなく、数年という時間をかけてゆるやかに進んでいくことがほとんどです。だからこそ気づきにくく、変化の入り口に立っていることを本人が自覚しづらいという難しさがあります。

肩や首の凝り、寝つきの悪さ、なんとなく続く頭の重さ。こうした不調を「最近ちょっと疲れているだけ」と見過ごしてしまう方は少なくありません。ですがこれらは、自律神経のバランスが崩れかけているサインである場合も多いのです。

実際に当院へお越しになる方の中にも、まさか自分がこの年齢でこんな症状を感じるとは思わなかったという声を多く聞きます。年齢だけで判断せず、今の自分の体がどんな状態にあるのかを丁寧に観察していく姿勢が何より大切だと感じています。

後回しにしてしまう気持ちの背景

仕事や家事、家族のことに追われる毎日の中で、自分自身の体調はどうしても最後に回されてしまいがちです。ここでは、多くの女性が抱えがちなその心理について少し考えてみたいと思います。

周りの人を優先してしまう方ほど、自分の不調に気づいていても「まだ大丈夫」と先延ばしにしてしまう傾向が強いように感じます。ですがこの先延ばしこそが、じわじわと症状を重くしてしまう一因になっていることをご存知でしょうか。早い段階で小さな不調に手を打てるかどうかで、その後の体への負担は大きく変わってきます

初期の軽い違和感のうちに対処できれば、体にかかる負担は比較的少なく済みます。ところが放置する時間が長くなるほど、自律神経の乱れは深く根を張り、改善までにかかる時間も長くなっていきます。次のような心当たりがある方は、一度立ち止まって自分の体と向き合ってみてください。

  • だるさや肩の凝りを、なんとなく年齢のせいだと片付けてしまっている
  • 忙しさを理由に、休養や通院の時間を後回しにし続けている
  • 不調について誰かに相談することに、少し気恥ずかしさや抵抗を感じている

心当たりのある方は、今日という日をきっかけに少しだけ立ち止まってみてください。あなたの体は、あなたが思っているよりもずっと頑張っているものです。

日々の生活の中で意識してみたいこと

ここからは、日常生活の中で無理なく取り入れられる工夫についてお伝えしていきます。特別な道具や大きな時間を必要とするものではなく、今日この瞬間から始められる小さな積み重ねを中心にまとめました。

食べるものとホルモンの関係

食事は、体をつくる材料そのものです。バランスの良い食事を心がけるだけで、ホルモンの分泌リズムや自律神経の働きに良い影響を与えることができます。急に食生活をすべて変える必要はなく、少しずつ意識を向けることから始めてみてください。

大豆製品に含まれる成分は女性ホルモンに似た働きをすることが知られており、豆腐や納豆を毎日の食卓に取り入れる方が増えています。あわせて、年齢とともに落ちやすい筋肉量を保つためのたんぱく質も、意識して摂っていただきたい栄養素のひとつです。以下に、意識してみたい栄養素とその食品例をまとめました。

意識したい栄養素含まれる食品の例
大豆イソフラボン豆腐、納豆、豆乳
たんぱく質魚、卵、鶏肉、大豆製品
食物繊維野菜、きのこ類、海藻類

ただ、食事だけで体の不調がすべて解決するとは限りません。体の内側から整えていくためには、骨盤の位置や自律神経の状態そのものに目を向けることも欠かせないと、私は長年の臨床の中で強く感じています。

体を動かすことと眠りの質

ウォーキングや軽いストレッチのような運動は、血の巡りを良くし、自律神経を整える助けになります。無理に激しい運動をする必要はまったくなく、続けられるペースで十分に効果が期待できます。次のようなステップで、少しずつ体を動かす習慣を取り入れてみてください。

  1. まずは1日10分程度、近所を歩く時間をつくってみる
  2. 慣れてきたら、就寝前に軽いストレッチを取り入れて体をゆるめる

睡眠についても、就寝時間をできるだけ一定に保つことが自律神経のリズムを整える上で役立ちます。夜更かしが続いてしまうと、ホルモンの分泌タイミングにも影響が出やすくなってしまうため、注意が必要です。

とはいえ、生活習慣をどれだけ整えても不調が続くという場合、それは自律神経そのものや骨格の歪みが根本にあるケースも少なくありません。当院では、そうした体の状態を検査でしっかりと確認しながら、施術を進めていくようにしています。

一人で悩みを抱え込まないでほしい理由

更年期という時期に向き合う体は、心も体もどうしても揺らぎやすくなります。この章では、専門家に相談することの意味と、当院がどのような姿勢でみなさんと向き合っているかについてお話ししたいと思います。

生活習慣の見直しは確かに大切な土台です。ですが、それだけでは整いきらない体の状態があることも、現場で数多くの方を見てきた中で実感しています。本当に大切なのは、今の自分の体がどんな状態にあるのかを正しく知ることだと私は考えています。自己判断だけで様子を見続けるのではなく、専門家の視点を一度取り入れてみることをおすすめします。

当院では頭蓋骨のわずかな歪みや自律神経の状態、内臓の働きに至るまで詳しく検査を行い、その方の体質に合わせたアプローチをご提案しています。一人ひとり不調の背景にある原因が異なるからこそ、検査という工程をなにより丁寧に行うことを大切にしています。

まだ病院に行くほどではないかもしれない、と迷っている方こそ、早めに自分の体の状態を確認しておくことをおすすめしたいです。早い段階での対応は、その後にかかる負担を大きく減らしてくれるものだからです。迷っている時間そのものが、実はもったいないのかもしれません。

体に起きている変化は、あなた一人だけの問題ではありません。この地域にも、同じように悩みながら日々を過ごしている40代の女性がたくさんいらっしゃいます。だからこそ、どうか無理をして一人きりで抱え込まないでほしいと思っています。

これまで多くの方の更年期にまつわる不調に向き合ってきた中で感じるのは、早く動いた方ほど心も体も軽くなるまでの時間が短いということです。今あなたが感じている小さな不安や違和感を、そのままにしないでいただきたいと思います。気になる症状があれば、どうぞ気軽に当院へご相談ください。あなたが自分らしい毎日を取り戻せるよう、地域の整体院として全力でサポートしてまいります。


院長:小林

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県新座市栗原5-12-3
電話番号
042-422-4503
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次