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更年期にめまいが起きるのはなぜ?原因と対処法

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こばやし整体院では、めまいの根本原因を丁寧に検査で見つけ出し、身体の本来の力を引き出す整体で改善へと導いています。「また同じことを言われるだけかな…」と諦める前に、ぜひこのページを最後まで読んでみてください。

院長:小林

更年期を迎えた女性のめまいは、ホルモンバランスの変化が自律神経を揺さぶり、血流やバランス感覚に影響を与えることで起きます。原因が複数絡み合っていることがほとんどなので、「原因不明」と言われても諦めないでほしい

目次

更年期のめまいはなぜ起きるのか

更年期というのは、卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少していく時期のことです。この急激な変化が自律神経のバランスを乱し、さまざまな症状を引き起こします。めまいもそのひとつで、ほてりや動悸、不眠とともに多くの女性が経験しています。

ただ「更年期だからしかたない」と片付けてしまうのは、少し待ってほしいのです。なぜなら、更年期のめまいには複数の原因が複雑に絡み合っていることが多く、それを見極めずに対処しても根本的な改善にはつながらないからです。

女性ホルモンと自律神経の深い関係

エストロゲンには、自律神経の働きを安定させる役割があります。このホルモンが減少すると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張が不安定になります。その結果、脳や内耳への血流が安定しなくなり、ふわふわしたり、グラグラするようなめまいが起きやすくなるのです。特に起き上がったときや、急に頭を動かしたときにめまいを感じる方は、この血流の不安定さが関係していることが多いです。

更年期のめまいに多い3つのタイプ

更年期に起きるめまいには、大きく分けて次の3つのタイプがあります。それぞれ感じ方も原因も少し異なります。

  • 浮動性めまい(ふわふわ・ゆらゆら型):地に足がついていないような感覚。自律神経の乱れや脳への血流低下が主な原因になりやすい。
  • 回転性めまい(グルグル型):自分や周囲が回っているように感じる。内耳の問題と絡んでいることが多く、吐き気を伴う場合もある。
  • 立ちくらみ型:急に立ち上がったときに目の前が暗くなる。起立性低血圧や血圧の変動と関係が深い。

「自分はどのタイプだろう?」と考えてみると、原因をひも解くヒントになります。ただし、タイプが混在していることも珍しくなく、ご自身だけで判断するのは難しい場合もあります。

見逃しやすい「首と姿勢」との関係

更年期のめまいを語るとき、どうしても見逃されがちなのが首(頚椎)と姿勢の問題です。ホルモンや自律神経ばかりに目が向きますが、身体の構造的な問題がめまいに大きく影響していることも非常に多いのです。

スマホ・デスクワークが首を壊している

現代の生活では、スマートフォンやパソコンの操作で頭が前に出た「前方頭位姿勢」になりがちです。この姿勢が続くと、首の筋肉に大きな負担がかかり続けます。

首の筋肉が硬くなると頚椎(首の骨)が歪み、脳への血流が妨げられます。更年期でただでさえ血流が不安定になっているところに、首の歪みが加わることで、めまいが慢性化・悪化するケースが非常に多いのです。

姿勢の乱れが自律神経をさらに乱す

姿勢と自律神経は密接に関係しています。背骨や骨盤が歪んだ状態では、自律神経の通り道である脊柱周辺の神経にも悪影響が生じます。

つまり、更年期によるホルモン変化に加えて、姿勢の問題が自律神経の乱れをさらに悪化させるという二重の負荷がかかっている可能性があるのです。「病院で異常なしと言われたのにめまいが治まらない」という方には、こういった構造的な問題が隠れていることがよくあります。

「様子見」や「薬だけ」では改善しにくい理由

更年期のめまいに対して、病院ではどのような対応がされるかご存じでしょうか。一般的な医療機関での対応をここで整理しておきます。

薬物療法の限界

抗めまい薬や自律神経調整薬が処方されることがありますが、これらは症状を一時的に抑えるものです。根本的な原因にアプローチしていないため、薬の効果が切れると症状が戻ってくることが多く、いつまでも薬に頼り続ける状態になりかねません。また、眠気やだるさといった副作用が日常生活に影響することもあります。

「更年期だから」と済まされてしまう問題

「年齢のせいだから仕方ない」「更年期が終われば自然に治る」という説明で、具体的な対処をせずに様子を見るよう言われることも少なくありません。確かに更年期が落ち着けば改善するケースもありますが、その間に首の歪みや自律神経の乱れが深刻化すると、更年期が終わっても症状が残り続けることがあります。

画像検査では見えない問題

MRIやCTなどの画像検査は非常に優れた検査ですが、筋肉の緊張や関節の微細な歪み、自律神経のバランスの乱れなどは写し出すことができません。だから「異常なし」の診断が出ても、めまいの原因がなくなったわけではないのです。

当院が考えるめまい改善のアプローチ

こばやし整体院では、更年期によるめまいを「ホルモン変化だけの問題」とは捉えていません。身体全体をひとつのシステムとして見て、何がどのように絡み合っているのかを検査で明らかにすることからはじめます。

5つの独自検査で原因を特定する

当院では、脳反射を利用した検査をはじめ、静的・動的姿勢分析など5種類の独自検査を行います。めまいの性質や発症パターン、首の状態、自律神経の反応など、多角的な視点から原因を探ります。

検査なしに施術をはじめてしまう治療院もありますが、原因を特定しないままでは何度も同じ症状を繰り返すことになります。最短で根本改善に向かうために、検査はなによりも重要だと考えています。

首・骨盤・自律神経を同時にアプローチ

更年期のめまいに対して、当院では頚椎の歪みや筋肉の緊張を緩和しながら、姿勢全体のバランスを整えていきます。首だけでなく、骨盤や背骨の状態も合わせて評価し、自律神経の通り道を整えることで、身体が本来持っている自然治癒力を引き出していきます。

施術はソフトな刺激で行いますので、痛みはほとんど伴いません。力任せにバキバキと骨を鳴らすような施術とはまったく異なります。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける施術です。

院長が問診から施術まで一貫して担当

当院では、3500件以上の改善実績を持つ院長・小林誠が、初回の問診・検査から最後の施術まですべて担当します。複数のスタッフが担当を交代する院とは異なり、身体の細かな変化も見逃しません。その一貫性が、高い改善率につながっています。

更年期のめまいに関するよくある疑問

患者さんからよく寄せられる質問をまとめました。同じ疑問を持っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

質問回答
更年期が終われば自然に治りますか?ホルモンバランスが安定すれば改善するケースもありますが、首の歪みや自律神経の乱れが残っていると、更年期後も症状が続くことがあります。早めに根本原因に対処することが大切です。
病院で異常なしと言われましたが整体で改善しますか?画像検査では写らない筋肉や関節の問題、自律神経の乱れが原因の場合、整体での改善が見込めることがあります。当院にも「異常なし」と言われてからご来院される方が多くいらっしゃいます。
何科を受診すればいいか迷っていますめまいは耳鼻科・神経内科・婦人科など複数の科が関わる症状です。どの科に行けばよいか迷っている方は、まずお気軽にご相談ください。
漢方やサプリメントとの併用は大丈夫ですか?はい、問題ありません。現在服用中のものがあれば問診の際にお知らせいただければ、それも踏まえた施術計画をご提案します。

施術を受けた方のご感想

当院にお越しになった方々から、こんな声をいただいています。

「外出が怖くなくなりました」

もともと病院に行っても「自律神経の問題」と言われるだけで、具体的な対処法をもらえずにいました。めまいが怖くて電車に乗れない時期もありましたが、こちらで施術を受けてからは外出への不安が少しずつ消えていきました。自分の身体でこんなに変わるんだと驚いています。

MKさん(50代/女性)

「薬に頼らなくてもよくなりました」

更年期と診断されてからずっとめまいの薬を飲み続けていましたが、根本から治したくてネットで調べてたどり着きました。院長が丁寧に身体の状態を説明してくださり、何が原因で、どう改善していくかが分かって安心できました。今では薬なしで過ごせる日が増えています。

TKさん(48代/女性)

当院での施術の流れ

初めてのご来院で緊張される方も多いので、当院での流れをご説明します。はじめてでも安心していただけるよう、各ステップで丁寧にご説明しながら進めています。

  1. インタビューシートへの記入:現在の症状や生活習慣など、できるだけ詳しくご記入ください。
  2. 問診:過去のけがや病気、生活習慣、目標などをお伺いします。
  3. 姿勢検査:姿勢分析ソフトを使って身体の状態を数値化します。
  4. 各種検査・説明:整形外科検査・動きの検査・脳反射検査などを丁寧に行います。
  5. 検査結果の説明と施術:原因を明確にしたうえで、ソフトな施術を行います。
  6. 施術計画書の説明:今後の通院頻度・期間・料金・セルフケアアドバイスをお伝えします。

完全予約制のため、待ち時間なくご案内できます。最終受付は19時、土曜日も開院していますので、お仕事帰りや週末にも通っていただけます。

更年期のめまいは、一人で抱えなくていい

更年期のめまいは、「年齢のせいだから仕方ない」「大げさかな」と、自分の中だけで消化してしまいがちです。でも、ずっと我慢していたり、日常生活に支障が出ていたりするなら、それはもう放置していい問題ではありません。

めまいの背景にある原因は、一人ひとり異なります。だからこそ、しっかりとした検査のうえで、あなた自身の身体に合ったアプローチが必要です。当院では、ホルモン変化による自律神経の乱れはもちろん、首の歪みや姿勢の問題まで含めて総合的に診ていきます。

「またどこかに行って同じことを言われるだけかな」と思っていたとしても、一度相談してみてください。あなたが毎日を安心して過ごせるように、全力でサポートします。遠慮なく、いつでもご連絡ください。

こばやし整体院・ひばりヶ丘院院長 小林誠


院長:小林

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